漢方約でよく言われる満量処方とは何?

漢方薬のことを調べていたところ、時々満量処方という言葉を良く見ます。
ところで、満量処方とは別に1/2処方というものもあります。両者の違い
を紹介したい思います。

まずは、満量処方を簡単に言うと「口の規定一杯まで材料の生薬を入れた」
漢方薬を指します。つまり満量処方は、その国で定められた最大の量を配合
した漢方薬のことで、有効成分を最大限含んだより効果を期待できる漢方
薬のことなんです。

ただし、漢方薬は健康食品ではありませんので副作用は存在します。
その心配があるものは、満量処方せずに最大の半分である1/2処方
とするケースもあります。

症状によっては、それほど強い作用をしなくてもいいケースもあるので
1/2処方で様子を見ることも出来ますね。また、価格の面でも薬として
使える成分なので、価格は決して安くありません。

そんなときには、1/2処方も一つの選択肢になりますね。

もっとも多少刺激が強くてもしっかり効果を期待する場合は、満量処方
の漢方薬を選ぶことをおススメします。

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